« センサ基板のアートワーク中。 | トップページ | ココログベーシックへ移行。 »

2006/09/04

第三の基板屋。

昨日の時点では、次の基板発注先はOLIMEXかなと考えていた。自分として初の試作基板をまずまずの品質で仕上げてくれたし、送る設計データはBRDファイル+αだけで手続きも煩雑ではないことが理由。しかし他にも同種の業者があるはず、と探してみるとすぐに情報が見つかった。

見つけた業者の中でも、こちらのブログで知ったPCBCARTのインパクトが一番大きかった。草むらの中に落としても間違いなく発見できる(笑)色、銅箔厚70u、両面シルク、ENIG仕上げでこの安さは一体何なんだろう。P板.comではこの銅箔厚とレジスト色、0.8mm基板を選ぶだけでオプション料金 \20000 が発生するし、OLIMEXでは両面シルクは可能でも、銅箔厚とレジスト色を変えられるのかは不明。しかしこの業者だとP板.com並の選択自由度があるのに、オプション毎の価格変動も小さいし、外観品質も悪い感じではない。お国柄でこの色だけ格安!ということも無いようだが、流石に 105um以上の銅箔厚は特別基板扱いで基本費用が上がるようだ。

不審な製品も数多い国の業者だが、0.6ミリ厚のリスキーな基板や、通常の3倍の銅箔厚な赤いモータドライブ基板などを比較的安価に作れるのは魅力的。このブログの記述も参考に、第三の基板業者として今後発注できるようにしておきたい。送るデータファイルはBRDファイルよりガーバー&ドリルが良さそうな感じだが、これなら P板.com への発注時と同様にこの手順でEAGLEから出力して送ればいいはず。

随分前に宮田さんのサイトにある「今回の基板屋は最高です! ぐふふ」という記述を見て一体何処?と思ったが、この基板屋とは PCBCARTなのかもしれない。 

|

« センサ基板のアートワーク中。 | トップページ | ココログベーシックへ移行。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« センサ基板のアートワーク中。 | トップページ | ココログベーシックへ移行。 »