SDカードモジュール。
PSoC Designer と PSoC Programmer のリリース版がバージョンアップしていることを知る。早速ダウンロードしてインストール。Designerは前バージョンのV4.3からそれほど時間が経っていない気がするが、
- I2C/USBによるブートローダモジュール
- SDカードモジュール
- USB-UARTモジュール
- SPI マスタ/スレーブモジュール
など機能モジュールが複数追加されている。USB関連は専用のPSoCを入手しなければ使えないが、他はすぐに使用可能。個人的には MMCの使い方 などを読んだ影響でSDカードを使ってみたいな、ということでSDカード/マイクロSDカードのコネクタや3.3Vのレギュレータ、レベル変換ICなどを揃えていたが、今回のバージョンアップで新たに”簡単にSDカードを使う選択肢”ができた。モジュールのデータシートを読むとコアクロック50%動作(12MHz)時で、書込み2250byte/s、読込み2800byte/s という微妙な性能だが、FAT16/FAT32が扱える点は便利、実性能を確認したい。マイコンカー用ならば、本体に記録した走行ログの吸出し・保存用のツールには使えそう。直接マイクロSDを搭載する価値があるだけの実性能があると、なお面白い。
| 固定リンク



コメント