台風との戦い。
今日は朝6時すぎに家を出発。通常なら電車&バスで新幹線駅まで移動するのだが、今日は風雨が激しく中間の徒歩移動でズブ濡れ必至なので、タクシー移動。台風の進路に真正面から逆行するようなルートゆえに列車の遅延や停車があるものと思っていたが、早朝の東北新幹線はダイヤどおりの運行。「流石にゆりかもめは止まっているだろう」とりんかい線で迂回してみたが、ゆりかもめも普通に走っていた‥。それでも足止めを受けずに順調に移動、目的のビルまであと15メートル!というところで強烈なビル風を受け、傘の骨が完全に破壊された。安いビニール傘を持ち出して正解‥ビルに駆け込んで戦いは終了。
台風などの外乱に関係なく、自分は開始時間が決まっているものに対して十分なゆとりを持って向かうタイプらしい。早く行ける状況で遅く出発してトラブルに遭遇し「もしかしたら間に合わないかもしれない」と慌てたりするのが好きではないし、出発前と到着後で同じようにノンビリするなら後者を選ぶ。仕事関係ならリスク管理のようなことになるが、今日の会合でも更に上手がいて、「前泊しよう」とH立市から特急”スーパーひたち”に乗ったらしい。そこまでやるかと思ったが、「途中で停車してしまい車中泊になってしまった」という可哀想なオチもついていた。愛知からの同業者は東海道新幹線が止まって完全にダメだろうと思っていたが、なんと9月から関連メンバーが揃ってお台場に”転勤”していた・・・頻繁な出張のコストも徹底削減、さすがの企業だが、自分が転勤当事者なら辛いかも。
帰宅すると、オリジナルマインドさんからの荷物の不在票と、定期購読しているトラ技とデザインウェーブがポストに入っていた。トラ技はハイパワー/高輝度LED、デザインウェーブはFPGA関連の特集。
t-suzukiさんのブログを見て、以前に俺サーボ化で取り外した PS-2173FETの基板はどうなっているのか?と思い確認してみた。制御チップらしきICは三菱マークに2461の文字、現在はルネサスのこのICであるらしい。基板パターンとピン説明も合っている。絶対定格は 9V、デッドタイムやストレッチャ(ゲイン)などは外付けの抵抗やコンデンサで調整する仕様。FETはルネサス製のHAT3006 (alldatasheetでもデータシート見つからず。廃品種? HAT3006Rで見つかりました) が2つ。RCサーボ派の最後の砦は”部品交換”(定数変更、FET/モータ換装)であるようだ。ルネサスのサイトを見るとディジタルサーボ用ICもあり、このICも何らかのRCサーボ製品に載っていると思われる。
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コメント
こんにちは
いつもブログを拝見しています
とても勉強になっています
私も以前PS-2173FETやPDS-763ICSをばらしたことがあります。
中に入ってるFET、ルネサスのHAT3004やHAT3006、のデータシートは、ルネサスのページの型名検索で
「HAT3004」とか「HAT3006」と入力すると「HAT3004R」と「HAT3006R」がヒットします。
参考になれば幸いです
投稿: ひらい(弟) | 2007/09/21 00:50
コメントありがとうございます。勉強になるようなネタを増やさねば‥最近は成果物も出ていません。
FETの型名はHAT3006"R"だったのですね。情報ありがとうございます。
投稿: etsu | 2007/09/21 23:13