横須賀大会レポートを見る。
今日はプール曜日、最近は某bootcampの効果もあって以前より距離が伸び、連続で 2000~2500mを泳いでいる。1000mあたり18分のペース、速くはないが競泳トレーニングではなく健康目的なのでほどほどで良い。忙しさは不健康の理由にはならないし、せっかく継続できているので今後も運動は継続。もう若くはないし、油断したらメタボ一直線。
JMCRサイトでは事前の通告どおり、横須賀大会のレポートが公開されていた。マイコンカー紹介同様、画像サイズも大きくなり、一般の部、オープンの部、車庫入れ競技、ミニマイコンカーと一通りの紹介。マイコンカー競技のコースレイアウトが分かる写真も載っているが、この大会は公開OKに変わったのだろうか?それはさておき、マイコンカー競技以外の内容に注目し、大会を回想してみる。
車庫入れ競技は以前に書いたとおりの周回競技。これに絡んで競技前に「マイコンカー競技のコースに車庫入れ区間が接続されるか」という話を耳にしたが、実際には競技をスムースに進行するため別コースで競技を、ということだった。坂道やレーンチェンジは無いがクランクがある構成、決勝ではクランクと車庫入れ区間が2つに。田村さんは決勝で速度設定を間違えてしまい当人も「ああっ」という状況、惜しくも車庫入れ脱出後に落ちてしまった・・・残念。来年は完走する姿があるはず。藤坂さんは前日の試走から爆走。試走のはじめのうちは車庫入れでセンサがコースの端に引っ掛かったりしていたがドンドン修正、みるみるうちに速く周回するように。決勝の走行でも高速に周回、2回の車庫入れもバッチリ決まり、ミニマイコンカーな子供たちの驚く声と共に記憶に残った。完走&優勝おめでとうございます。アナログセンサなロボットにも期待。
ミニマイコンカー競技では、草むらの中に落としても間違いなく発見できる”真っ赤な新ロボット”が登場。コストが通常の三倍?とならないのは以前に紹介した”第三の基板屋”が絡んでいるらしい。構成としてもマイコン&モータドライバ一体基板、USB接続可能でスッキリしていて良い感じ。指定マイコンボードのコネクタはレイアウト障壁、マイコンだけ使って一枚に出来れば‥今のマイコンでは高速PWMが使いにくい‥と愚痴を言っても仕方ない。子供たちも過半数が完走、ものづくりの実践という機会が以前に書いた話よりもより強い原体験となって、マイコンカーのずっと先まで進んでいく子供が出てくるといいなと思った。
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